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2011年 [メッセージ]

あけましておめでとうござます。
幸多き年でありますことを。

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年賀状を作りながら。 [メッセージ]

あと、一時間もしないうちに年が明けます。

結局、お節を作ってこの時間になってから年賀状作り。

~~をしながら、と言うように効率よく出来なくて、
一つ一つがある程度区切りがつかないと、
次のことが始められない。

不器用なところは変わりませんでしたね、今年も。

今年の流れをうまく受け入れられないうちに、
時間はどんどん経ってしまったけれど、
今思うと、うん、それなりに頑張った。

それで良しとしようっと。

色々、新しい出会いや気づき、冒険もありました。

そして、それがきっと次の年に繋がると思う。
わたし次第で。

そうそう、先日、このブログの訪問者も20万を超えました。
ありがとうございます。

来てくださる方に、どれほど励まされていることか…。
そして、来年は、更にたくさんの方と、出逢い、繋がれますように。

この休み中、自分に向かい合って、
少し変身?生まれ変われるといいな、と思ってます。

来るべき年は、新しいスタートを切りそうだから。
それに相応しいわたしを準備したいです。

皆さまにも、新しい年が、幸多き年であることを。

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マイノリティ [メッセージ]

昨日、我が家の次男の就寝時間が20時半と書いた後、手しごとクラスで、
来てくださっている方の長女、小学6年生が9時に寝ている、と言う話が出た。

良く聞くと、やっぱりかなり少数派、というか、そんなに早く寝ている子はいないらしい。

大体、塾が終わるのが9時くらい。
それから家に帰って、テレビを見たりお風呂に入ったりで、
11時就寝、なんてのも珍しくないらしいです。

6年生で、11時。

とにかく今の子は忙しい。

学校が終わって、軽くおやつを食べて、塾、習い事へ。
送り迎えをこなすお母さん。

夕食が遅くなるから、行き帰りの車でお菓子なんかをつまみ、
9時過ぎに夕食とか…。

でも、お母さんも送り迎えで忙しくて、
夕ご飯は「ほか弁」だったりするんだって。


軽く、めまい。

でも、わたしもいろんな話を聞くけれど、
これは結構、主流派の話です。多かれ少なかれ。


おうちの中で、何が優先事項なのかが、見えてくる。

ウチとか、その話をしてくれた方のお家だとね
まず、寝る時間の確保と、まともなご飯を食べること。

そうすると、たくさんあきらめなくてはならないことが、有る。
まぁ、塾に行かせたい、なんては思わないので、
諦めることの多くは、子どもが諦めるんだけど。(^_^;)

ウチは、テレビゲームの類はさせないし、
テレビだって、毎日1個、アニメ番組を見るようになったのは、4年生になってから。
それまでは、平日はポケモンと、ドラえもんくらいだった。
それはまあ、かなり極端な例かもしれないけれど、

普通に9時過ぎのドラマを見ている小学生はたくさんいるから、ね。


でも、わたしたちが子どもたちにあげたい「ギフト」は、決まっているのだから、
仕方ない。

わたしは、健康な体と自分を失わない意志と、すこやかな精神が、
規則正しい生活と食事で育てられると、思っています。
(もちろん、それだけ、それがすべてじゃ、ないですよ)

大人もそうだけど、だけど子ども時代からしっかりそれを育てられたら、
きっと、その子が困難に出会ったときに、力になると思ってる。


そして、その力が、いつか自分のこの世界での役割を見つけ、
人とつながって助け合いながら、誰かの役に立っていく人になって欲しい、
世界を健やかにする手伝いをしてくれる人に、

そんな願いを、自分の子どもだけじゃなく、
出逢う子、出逢わない子、すべての子供たちに、そう願ってます。


「わたしたちって、この社会で、マイノリティ、なんだよねぇ。」
でも、それを選んでしまったのだもの。

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あなたが幸せであるように [メッセージ]

ブログをはじめて、3年半。

仕事上のホームページを作るつもりが、全然進まなくて(^_^;)
でも、仕事のことを発信したいのも一つだけど、

自分自身で、「自分の覚書」を残しておきたかった、のもあります。
だから結構、揺れて情けないこととか、
気恥ずかしいことも書いてます。

自分なりに決めているルールは、ウソは書かない、ってのと、
人の非難、悪口は書かない。

微妙に難しい、けどね。



生きていくって、
たくさんの人がやって来ては、離れて行くこと。

新しい人、再会した人。
今まで一人でする仕事が多かったけれど、
人と一緒にすることも多くなってきた。
力になってくれようとする人、

逆に、わたしを傷つけようとしたり、
支配、コントロールしようとしたり、

あるいは利用しようとしたり。

あんまり期待していなかった人が(ご、ゴメンナサイ!!)、
じっと、一時間もわたしの話を聞いてくれて、
「今度、ご飯を一緒に食べましょう。」と力づけてくれたり、

「助けてください。」と言ってみたら、
全然違う方を見ていたり…。


「あとみみさん、どうして、自分を傷つける人と、付き合うの?」
と、云われる。

「そういう人からは、離れなきゃ。」
確かにそう。

どうしてなんだろう…。


離れていく人を、止めることはしないけれど
(その人が、本当に離れたいのなら)

自分から、手を離す事が、なかなかできない。

それは、もちろん良いときもあるし、よくないときも、ある。

誰かの可能性を、失いたくないから。

誰かのために祈ったり、願ったりすることを
辞めたくないから。

もし、それを辞めてしまったら、
自分が自分でいる意味さえも、失ってしまいそう。

でも、本当にそれでいいのか、今も分からない。


でもね、

理由のわからないことが出来るから、
人は奇跡をおこせるんだと、思うのよ。

理由のあるところには、魔法は、無い。

エンデの言っていた非合理的なこと、

「愛すること」、

「希望を持つこと」、

「信じること」、

そんなことが、やっぱり出来たら、いいと思う。





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