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決められた [動画]



映画も知っているし、何度も見ているし、
このエンディング曲も知っていたはず。

なのに、今日、聴いたら涙がこぼれた。

かつてのわたしのように、
いつも何かに不満そうな顔。
それが何かも分からずに、

いらいらして、人と違うことをしてみて、
怒られて、

行き場も、
持っていくところも、
何処へ行くのかも、
判らずに


冒険へ [動画]

テーマソング、みたいな曲。



具体的にどんな形で叶うのか、まだはっきりは見えないけれど、
ずっと向かってると思っている「夢」があって、

行き当たりばったりに見えるかもしれないけれど、
遠回りしながらも、自分では道は違えていないと、思ってる。

だって、そっちの方に導いてくれるものが、
向かえる道が、あるから。

だけど、一人では、出来ることは限りがあるから、
今は、一緒に闘ってくれる「戦友」を探している最中。

そして、新しい冒険や、人や、世界がまたわたしを見つけてくれる。

どうして、こう、血が騒いじゃうんだろう、ね。

つよく願うこと [動画]



ブルートレインは、今はもう無くなってしまった。
わたしは大学の4年生、卒業の時にこれに乗って、九州まで行きました。
大分にいた友達が、福岡(だったかな?)まで迎えに来てくれたんだけど、
その車が 「牛」臭かったのが、思い出。(^_^;)

今、上野駅はスタイリッシュになったし、
直接東京駅に入る列車も多くなって、

上京」や「お別れ」、あるいは「さよなら」、「挫折」なんてイメージとはずいぶん変わってしまった。

でも、高校生の時、先輩が突然北海道の牧場へ良くわからないうちに行ってしまったり、
帰ってくるときに出迎えたり、

うらさびしい、ちょっと湿っぽいイメージが、今でもあります。


この曲は多分、1980年代の歌で、わたしは中学生の時に聴いた。
中学でも高校でも、そのずっと後になっても、
この曲は、わたしにとってただの「あこがれ」でしか無くて、
自分には、どんなに願っても、行けない世界だと、思っていました。

いつも死ぬことばかり考えていた、そんな時代もあるのですよ。

でも、ほんとうにどん詰まりになった時に「シュタイナー、人智学」に出会って、
少しずつ、もう一度、わたしでもやり直せるのかな、
わたしに、それは許されているかな、と思えるようになってきました。

他のたくさんのことをあきらめたり、痛い思いもしたけれど、
結局、わたしは自分にウソをついたら、生きていけない。

いまも、まだ途上。


ひとはみな、自分が願ったことが、実現している、と思う。
安定を選んでいることは、安定を。
お金を選んでいる人は、お金を。
冒険を選んでいる人は、冒険を。

でも、強く願う、「本当の願い」って…

わたしは、「走り続けること」。
願ってしまった。

そして、何にも要らない、
つよく、つよく願うことだけが、自分を変える力になるんだよって、伝えたい。

ON THE ROAD [動画]



久々にこの曲を聴きました。

鳥肌、たちました。

浜田省吾は、リアルタイムの青春なので、どの曲にも思い入れがあります。

でも、この曲がギターで弾きたくて、
高校生バイトをして初めてのお給料で、ギターを買ったし、
歌詞も、自分とリンクするところがたくさん。

あと、時代も。

ま、浜田省吾は、わたしより一回り年上だから、
少し前を走っている、お兄さん。


わたし、
ここまでは走ってきたけれど、
これから先、何処へ走ればいいのか、
自分が走れるのか、方向や自信を失いかけていたけれど、
いろんな人たちにも助けられて、やっと見えてきた。

やっぱり今年は、転機、らしい。
実際動きだすのは来年以降だろうけれど、
気持ちの向きようがハッキリしてきました。

自分の「夢」が何で、だから今があるんだよって。ちょっと思いだした。

わたしにできる事は、まだあるらしい、多分ね。
扉が見えてきたから。

それが今まで、ずっとそこにあったのか、それとも新しく現れたのかは、わからない。


少し前を走っている人たちを追いかけて、

わたしも「愛」、とか「夢」、とか「希望」、とか、
そんな気恥ずかしいモノを引っ提げて、走~ろう。

よかった。わたし、まだ、大丈夫。いっぱい泣いたけど。まだ走れる、みたい。


恋愛写真・現代の神話 [動画]



松田龍平はもともと好きな俳優。(松田優作も好きだし)
広末涼子の魅力は、今までいまいちわからなかったんだけど、(^_^;)
年齢が上がって、素敵になった方かもしれないな、と思います。

っていうか、魅力が年相応、年齢に追いついた、のかな。

何年か前の映画、「恋愛写真」のエンディング
たぶん、山下達郎の曲は、ここでしか使われてない、と思う。
でもこれが、何とも良いわ~。

この映画は、現代日本の神話。

ん~、あんまり詳しく書けないですけれど。(^_^;) ごにょごにょ…
あ、もちろん、好きですよ、この映画。

月のように 星のように [動画]



角松敏生は、大学時代、彼がデビューしたての頃から好きなアーティスト

サーファーで、ルックスも派手で、スタイリッシュってイメージでの売りだったと思うけれど、
本人は、仏陀に傾倒していたし、真摯過ぎて、ギャップが大きかったよう。

インタビューか何かで言っていたけれど、
曲を作るとき、ウソをつくことが出来ない。
すべて何がしか、自分から出てくるもの、
経験を通したものしか書けないから、
血を吐くような苦しみがある。

だけど、「モノ」を作ることって、本来はそうでしょう?
世の中には「ウソ」が多すぎる。

みたいなことを言っていた。


「ほんもの」を見つけるのは難しい。
「ホントの事」は、きっと地味で静かで、目立たないから。
小さな声で語られる「真実」を聴きとるには、自分も心を鎮め、耳を傾けなければいけない。

一方、「ウソ」は、派手で判りやすく、目立ってる。
大きな声で語られる。
何かに気を取られていても耳に入ってくるし、心地よい気分にさせられる。


だから、静かに耳を傾けると彼の曲は心に沁みいる。


祈りを着る [動画]

わたしが「うさとの服」を知ったのは、4年くらい前。
知り合いに紹介してもらって。

ベルギーでオートクチュールのデザイナーとして活躍していた「さとう うさぶろう」。

お金や名声、贅沢のど真ん中にいた人が、
あることで、世界を歩き回り、

タイのチェンマイに今は、住む。

そこで、地元の人たちと作りだすのは、
そこで採れる「綿」を紡ぎ、
野生の植物で色を染め、
手作りのシンプルな機織り機で織られる、「布」。

それを一人の人が最初から最後までの工程を縫い上げる「服」。

効率ではなく、愛を込める。

作った人たちに適正な賃金が払われるよう、
コストを最低限に抑えて、
中間マージンを取らない

「フェアトレード」の服です。

http://www.youtube.com/watch?v=F1njL-MFhgI

動画の埋め込みコードが設定されていません。が、
ぜひ、見てほしいです、

50年前ではなく、
今日も、タイで毎日行われている、

そして、わたしも着ている服が作られている風景です。


羊毛も、
綿も、

誰も傷つけずに頂ける、貴重な素材です。

それを大切に「手」で、繊維にし、糸にしていく。

大切に、たいせつに…。


毎日の中に、生活の中に、ちゃんと祈りが入っている。

わたしにとって「祈り」は、

お家の中で神様に手を合わせる事だけじゃない。

朝に、寝る間際に、

神様に話しかけることだけじゃなく、

ひとの悲しみを、同じように知る事、

誰かに、微笑みかける事、

ご飯をちゃんと作り、頂くこと、

はなしを聞く事、

側にいる事…、

そんな、毎日の繰り返しであってほしい。


そして、そんなわたしのささやかな祈りが、

遠い国からやってきた祈りと一緒になれたら。

孤独って [動画]



二つ目も佐野元春にしました。

タグ:佐野元春

カテゴリー追加 [動画]

以前、You Tubeお気に入り動画をいくつかアップしたのですが、
え~っと、何処かに行っちゃったので、(^_^;)

新しいカテゴリーを作って、アップし直します。

最初は、これ。
わたしのお守り。 毎日聴いています。