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パンを買いに [世の中におもうこと]

昨日は朝から気分が塞ぎ、気が付くと溜息ばっかり。

今回、のことだけではなくもっと自分が何かできなかったのか、
こういう社会の流れを作ってしまっている大人の一人として、とても気分が重い。

そして安易に動画写真をツイッターなどでRTしているのを見ると、
子供たちが容易にそうした画像を目にしてしまうのはイヤだな~って強く思う。


でも、それで一日家で「何もしない」というのも違う気がして
何時もの通りに掃除をして家をきれいにし新しいキャップを編み始めてみる。

新しい憎悪や憎しみ、恨みの気持ちを生み出さないよう、
自分の心と子供たちの気持ちを丁寧に観る。

「いつもの」毎日を丁寧に繰り返すことは決して簡単なことではないし、
平和や愛を身をもって体験するってそういうことだと思う。

だから、手作りでなるべく安全な食材で美味しいご飯を作り、過ごしやすい家を作り
花を植えよう。

近くに美味しいパン屋さんがあって、ときどき買いに行くんだけど、
5,6人もお客さんが入ればいっぱいの小さなお店。
特に日曜やお昼時は入りきれない人が外に並んで待っている。

昨日も「美味しいものをみんなで食べよう」と思って行ったら
寒風の中、外まで並んでいる。(^_^;)

ちょっと厳しいので(^_^;)、いったん家に戻って夕方もう一度。
外に並んではいなかったけど、中はいっぱいの様子。
でも何とか滑り込む。

もうパンも残り少なかったけど、バケットとイギリス食パンと
あと、惣菜パンをいくつか。

夜はグラタンやポタージュとそのパンで。

「美味しいね。」って子供の笑顔を見てうれしい気持ちと重い気持ちと。



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愛から [世の中におもうこと]

普段、あまり時事問題や世の中で起きている事件について書かないのは
関心がないのではなくて、意識して書かないようにしています。

冬の大雪の時もそうだったけれど、本当のことは中々マスメディアには出てこない、
または遅い、のでツイッターがやっぱり瞬発力のある情報源、今は。

わたしはもちろん、反原発、戦争に向かいつつある今の日本にも危機感も強いし、
ヘイトスピーチや放射能、食べ物や環境のこと、
そして、その中でこれから育っていく子どもたちのことに強い関心を持っている。

だから先日佐世保で起きた事件のことにもとても強く心を動かされています。(コレは又別の機会に)

でも、それをどう表すか?
わたしはそれを、怒りや恐怖や不安からの行動、表現で表したくないと思っている。
世の中のいろんなことを支配しようとしている人たちの多くは、
「自分が負けたくない。」という恐怖心から人や社会を自分の意のままに動かそうとしている。

それにたとえ反対をするにしても、同じ恐怖、怒りや不安感から行動しては、
結局まわりまわって相手と同じエネルギー、つまり相手に力を与えてしまうことになるから。


若い頃は、世の中の矛盾や不正に単純に腹を立てて、「戦わなくては!」みたいに思っていたから、
ガンジーマザーテレサのような非暴力で戦う人たちを尊敬しながらも
それではほんとうに世界を変えることなんて、出来ないんじゃないか、と思っていた。

でも、今は、若いころの自分が間違っていたことがわかる。

ほんとうに世界を変えられるのは愛からの行動だけなんだと。
それを教えてくれたきっかけは、やっぱりシュタイナーで、
学ぶうちにシュタイナー教育が「愛の教育」と言われる理由がしみじみと自分に染みこんできた。

人によって「愛」の解釈は違うかもしれないけれど、
愛の始まりはすべて「関心」を持つことから始まる。自分の身の回り、人への関心。
だから愛の反対は、憎しみではなく無関心なのだ。

イスラエルとガザの間で起こっていることにどれだけの人が今、関心を持っているのだろう。
知ろう、としているのだろう。
暴力や恐怖、怒りからではない行動を取る人が一人でも増えてくれたら、と思う。心から

http://matome.naver.jp/odai/2140609208929038501
緊急〜買って応援まで。ガザ(パレスチナ)支援先まとめ 

ここだけじゃないけれど、何かきっかけになる場所のご紹介。
リンク先は英語のサイトもあるので、ご自分で確認を。

タグ:ガザ
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6月8日 [世の中におもうこと]

普段TVはほとんど観ない。
新聞は大きな流れを捉えられるし、
ツイッターで自分が必要な情報は結構、得られる。

8日に野田首相が大飯原発、再稼働容認の会見をする、と知ったのもツイッター。

そして、各地で原発反対のデモや集会が開かれているのもツイッターでほとんど追える。

同じ日にサッカーの試合があるのは、子どもから知った。
うちは全然スポーツに興味がない家庭だけど、
その日は「ドラえもん」がサッカーで無くなったでしょ。それで。

その日、首相官邸前の原発再稼働反対デモは4000人が集まった。今までで最大。

サッカースタジアムには6万人だそうだ。



首相会見はツイッターで追った。
テレビニュースは基本、観ないから。
災害など緊急事態意外、ニュースってろくでもない。

自分自身だけじゃなく、特に子どもには見せたくないから。
ま、今回は、子どもが寝てから、9時すぎにニュースを見たけど。

ニュースって、世の中で起こる様々な残忍なこと、不正、刺激的な映像、
こんなもの、小学生以下の子供たちが日常的に見るものじゃないと思ってる。

わたしですら、たまに見ると気分が悪くなるもの。


わたしは、原発再稼働には反対。
本当に電力不足が心配なのは、真夏の数日間だけ。
いま、何も不足なく生活できるのに、「贅沢に」暮らすためになんて、原発は要らない。
たぶん、もっと使用を減らすことだってできる。

わたしは「怒り」や「闘い」以外のことでそれを主張、行動したいと思っているけれど、
東京、他の各地できちんと声を上げている人たちを、自分も何かも形で支持したいと思っている。

今度7月には群馬でも集会があるそう。


8日の日は蒸し暑くて、夜になっても小さな窓を開けておいた。
風呂に入っていると、近所から時々大きな声が聞こえる。
子どもの声じゃない、いい大人だよ。(^_^;)

子どもも私も不思議だったが、しばらくして、「サッカーの試合を見ているんだね。」と気づく。

そう、世の中の多くの人は、サッカーの試合に行き、テレビで観ているのだ。
大飯原発再稼働表明を野田首相がした日に。


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これはチョット変なんじゃな~い [世の中におもうこと]

池袋サンシャインで試験だった。

震災直後はどうだったのか知らないけれど
以前と全く変わらないように見えた、池袋。

人は多いし、長い足を出してショートパンツ女の子はみんな可愛い
おしゃれな親子連れやたくさん。

サンシャインの中は眩しい照明テナントごとに大きい音楽を流している。

安くて可愛い物が溢れているし、
美味しそうなお店もいっぱいで、しかも、高い!

私みたいな田舎者は、いつもどおりに靴下6枚履きで、
どこでも暖房が聞いているから、暑いこと。(^_^;)

なんだかものすごく、普段の毎日とかけ離れすぎて、
これが現実なのか、よくわからなくなった。

池袋が特殊なのか、それともこれが東京の普通なのか・・・。

自分の家で照明や暖房を控え、
薄暗くて厚着の毎日の我が家と「これ」との違いは一体なに?

そんなに離れていない同じ日本の中では、
今もっと大変な暮らしをしている人がいるのに、

大丈夫か、自分、そして、日本。

家に帰ってきて、ものすご~く、ホッとした。


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勉強不足 [世の中におもうこと]

普段の生活からして、論理思考より直感や気分で動く方なので、

原発についても、「何となく嫌」みたいなハッキリした理由、根拠を持っていなかった。

でも、ニュース新聞に出てくる日々の情報は、
判っているつもりでいたけれど、やはり操作されていたり、巧妙に隠されている。

この流れ…、
薬害エイズの時と似ているな、と思う。

そして、わたしは実際には知らないけれど、
かつてのこの国の戦争や、海外の紛争などについても、きっとそうなのだろう。

様々なことについて、もう
「何となく嫌」では、済まなくなってきてしまった。
気がつくのが、ちょっと遅かった。(^_^;)

自分の判断や基準を、人それぞれが持たなくてはいけない時代になってしまったみたい。

それを、わたしよりずっと前からやっている人たちがいる。
自分が何にも知らないんだなぁって、ちょっと恥ずかしくなった。

遅ればせながら、勉強しよう。

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節電効果 [世の中におもうこと]

5月分の電気代の明細が来ました。

大体この季節は暖房を使わなくなるので電気代は下がります。

でも今回、予想以上に減っていました。

今の明細は、去年の同時期の使用量も参考に載っているので
その違いがはっきりします。

風呂場の電気を二つあるモノを一つに減らし、
それをこの間、LED電球に変えました。

使えるモノを捨てちゃうのは抵抗があって、
それを洗面所に使いまわし…。

少し気を使うだけで、結果ははっきり。
だから、緩めばどんどん緩んでいく、ということなのでしょう。

使い終わったところから順次LEDに変えていこうと思うので、
その変化は緩やかかもしれないけれど、
でも止まることなくやっていきましよう。

それにしても、LED電球は種類があって、
値段も幅が広く、迷います。

なかなか電球一個に4,000円掃うのには勇気がいりすぎて、(^_^;)
あと、値段の違いが何なのかも良く判らなくて、
とりあえず安いモノを買ってみましたが…。

何を選び、どう生きるか、には
知るべきこと、学ぶべきことがいっぱいあります。

タグ:LED電球
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どこまで用心すれば [世の中におもうこと]

我が家は記憶にある限り、インフルエンザに罹ったことがありません。

わたしがたぶん、一番最後に罹ったのが、大学生の時(だと思う。)
だから、子どもたちはいまだ罹ったことがありません。

毎年、周りではそれなりに流行っていても、です。
もちろん偶然も多いでしょうが、
同じ場所に居ても罹る人とかからない人がいるのも、確かで、
その違いは、偶然と時の運と、あと何かプラスアルファ

偶然と時の運はもう神様にお任せするしかないので、
プラスアルファの部分、体力や体のバランスを整えておくくらいは、
気をつけておこうと思っています。

今回の新型インフルエンザ。
弱毒性とはいえ、これだけ感染力が強いと、
子どもがいるとやっぱり怖いと思ってしまいます。

この、
「むやみに恐れるほどではない」っていうのと、

「でも用心を怠るべきではない」っていうの、

その間で冷静さを保つのは、難しい。
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備蓄 [世の中におもうこと]

遅ればせながら、家庭内備蓄を始めました。
ここのところの新型インフルエンザの急速な広まりは
すご~く、不安を募らせます。

自分、と言うより、子どものことが心配。
どうしても体力も弱いし、背も小さいから飛沫感染の可能性も高いし。

群馬まで広がるのまだ先かもしれないけれど、でも時間の問題かも。

自然災害とはまた違うのは、自分は罹らないかもしれないけれど、
外に出られなくなる可能性があるってことですね。
学校や公共施設はすぐ閉鎖になるでしょうし。

どこまで買いそろえるかと言っても、限度があるので
とりあえず最低ラインから。
普段、あまり買い置きをしないので、日持ちのする食料品。
乾麵や粉類、調味料
つぎマスク。これはもうあらかた薬局で無くなっていました。ビックリ。
消毒用アルコール

どうでもいいけど、「おせんべい」とかも買っちゃったので、なんだかんだで一万円もかかってしまいました。

一応、ライフラインは動く、という前提で買いました。
これ、水や燃料も、ってことになったら、どうしましょう。
最低、2週間分の備蓄って、言っているようですけれど。
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共同の家 プアン [世の中におもうこと]

わたしが学生時代を過ごした神奈川県横浜市
ステップハウス 「共同の家 プアン」 はあります。
http://www17.ocn.ne.jp/~phuan/index.html

女性は男性に比べ、結婚により、仕事をやめたり、
転居によって親族や友人と離れたり、
あるいは子供が生まれて社会とのつながりが無くなってしまったり、
なにかと環境の変化が激しいと思います。

様々な理由で生活が困難になった女性や子供たちのための
緊急避難施設は各県に大体あります。
わたしの住む地域にも、DV(ドメスティック・バイオレンス)や、経済搾取などで
助けを求める人たちの避難所があり、わたしも少しだけ関わっています。

でも、緊急避難所はあくまでその場のもの。
いつまでもいられるわけではなく、すぐ次の対応が迫られます。
大人なら、経済的、精神的自立です。
ですが、これは正直なかなか難しいことです。

被害者は大概心身ともに傷を負っていますし、
就労、自立と言ってもそれぞれの生い立ちなど、一言では片付けられない複雑な問題を抱えています。

そのために緊急避難と自立との間に「橋わたし」のような役割が必要なのですが、
ここ「共同の家 プアン」は、心身を休め、自立への支えとなるべく活動している
ステップハウスと呼ばれる、数少ない場所です。

行政サービスはまだ、緊急避難で手いっぱい、(というか、これも広まっているとは到底言えない)
制度としてまだ成り立っていない分野らしいので、事業としてもなりたたず、
殆どが寄付や助成金での運営と言った、大変厳しい運営のようです。

というか、運営よりもこういった施設自体が、大変少ないと思います。
わたしの住む地域では、聞いたことがないので、たぶんないと思います。

思うのは、今、社会全体がすごくギスギスしていて、
疲れている人、傷ついている人、ちょっと変わっている人を受け入れるような「包容力」が
少なくなっているということ。


北野武監督の「座頭市」という映画を見たことがあるでしょうか。
あの中には、(お侍さんに憧れて)いつも兜をかぶって槍をもって走っている近所の人とか、
女装しているお兄ちゃんとか、ちょっとずれたことばかりしている憎めないおっちゃんとか、
変わった人がいっぱいでてくるけれど、
なんとなくみんなその人たちを邪魔がったり、苦笑いしながらも受け入れている。

そういった「いろんな人」がいるのをみんなで受け入れて見守っていくのが、
「地域」だったはずが、いつの間にか、
周りにどんな人が住んでいるか、誰が何を考えているか分からなくなってしまった。

昔から住んでいる人が年を取って足腰が悪くなったり、ちょっとぼけてきたり、
或いは、新しい生活を始めようとやってきた人を温かく受け入れたり、
かつてなら地域でなされていたはずの事を、
こうしたステップハウスは、肩代わりしてくれているように感じます。

様々な場所で、こうして良心的に誰かの力になろうと活動を続けている方たちが、
きっとたくさんいるはずで、
何かお互いが情報交換できるような、緩やかなネットワークができたらいいのに、と思います。


プアンとは、タイ語で友人、と言う意味だそうです。
誰かの友人でありたいと思う方、
資金援助や物品の寄付など受け付けているそうです。
物品は、その時々どういう方が生活しているかでも変わってくるようですから、
一度問い合わせをしてみてください。

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意地悪な社会 [世の中におもうこと]

麻生首相の支持率が下がっている、とか。

阿倍さんの時と言い、福田さんの時と言い、
周りでサポートしていこう、っていう雰囲気が全く感じられない。
すごく、意地悪さを感じて、不気味に思う。
わたしだけ?

自分たちで祭り上げておいて、その後で知らんぷり、そっぽを向いている。
まったく、いったい何やっているのだろう、大人げない。

わたしは全然自民党や保守派の人々を応援するわけじゃないけれど、
自分で少なくとも選んだ、あるいは自分が選んだんじゃないにしても、
多勢の人たちが選んだ意見や人とともに「なるべく良いもの」を
つくっていこうよ、って気持ちくらいは持ってほしいと思う。

大人の良識って、自分の思い通りにいかなかったら、そっぽを向くことじゃあ、
無いと思う。

テレビで見ていると、
この人たちが「どっちを向いている。」かよく分かる。
「世の中」とか、「世界」とは言わなくても「日本」や「日本人」、
ここで生きている誰かが
目に入っているようには全然見えない。残念だけど。

これが、今の世界の「個人化」ってことなんだろうか。
ひとが自分の利益になることしか考えない、社会。
すごく怖いな、って思う。

人がみな、「自分に良かれ」と思って行動することが、
世界を健やかにするとは思えないから。

そしてそれは、もちろんテレビの中だけのことじゃなくて、
すぐ近くでも起こっている。


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