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エラトステネスのふるい・シュタイナーの糸かけ曼荼羅 [手仕事]

夏休みワークショップでは糸かけ曼荼羅をここ数年開いています。

ある程度、集中する時間が必要なのと、年齢も小学校高学年以上であることなど。
シュタイナー教育だと、そのテーマを何歳で取り組むのか、大切にします。
その年齢にふさわしい学びと、それぞれ個人の気質、
子どもの中にあるその二つの成長を見るのが大事かなと思ってます。

糸かけ曼荼羅も進め方が少しずつ変わってきて、
今年は「エラトステネスのふるい」の体験も。
糸かけ曼荼羅は「素数」を使って糸を張っています。
その素数を今回は1~100までの中から見つけました。

詳しいやり方は「エラトステネスのふるい」で検索するとたくさん出てきます。
数が評の中から浮かび上がってくる楽しい体験でした。

2017-08-04 16.16.51_s.jpg
始まりの場所に必ず帰ってきます。
集中力だけでなく、クリアな意識が必要だな、といつも思います。

今年はもういくつか、夏休みの企画を立てています。

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