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和太鼓演奏会 [家族モノ]

昨日は「甘楽町文化会館」高校生の和太鼓演奏会へ。

県内の和太鼓部、伝統芸能部などが集まっての共同発表会です。

次男の初舞台。
入部してすぐに校内の春のお祭りでは登場してましたが、外でのお披露目は今回が初。
衣装をそろえ、連日手の皮がむけ、マメを作って練習したようです。

甘楽町って県内でも私の住まいからは離れていて今回行くのは初めて。
こういう時ナビ君は強い味方だけど、前のように地図観て時間を計ってということをしなくなった分、
確実に脳は使わなくなったな~と思う。

ともあれ50分程度運転して小高い丘の上の文化会館に到着。

全部で7校の高校がそれぞれ3~4曲位演奏。

どの部もそれぞれ持ち味があって、共学の高校はどこも女の子が多い。
大太鼓をたたく女子もいて、とにかくみんな楽しそうな笑顔。

次男の高校は3番目で、1年生は1曲。何とかデビュー成功。

高校生の文化部ってあまり見る機会今までなかったけど、伝統芸能をこんな形で体験、
継承している子がたくさん(ホントに沢山)いるんだなってちょっと驚いた。
どこの部も部員がたくさんいるらしい。
こんな風に身近に「日本」を知る機会があるってとてもいいよね。

どの学校も決してお遊びの類じゃなく、かなりのレベル。
聞きごたえあるし、会場に座っていてもおなかに太鼓が響いてくる。

和太鼓ってこんなに多様な曲で楽しいんだ。

太鼓以外にもカネとかいろんな楽器を持つ部があって、「ほら貝」を今回初めてじかに聴いた!

トリを務めたのは「高崎高校」。ここは別格の演奏で男子校なのもあるのか
一切笑顔のない本気の演奏。聞けば、全国大会1位だって。音だけでなくパフォーマンスも揃ってる。

最後に参加校すべてで合同演奏。これが圧巻。
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子供が小さいころ、幼稚園生位だと運動会や発表会を見ると、
「立派になったな~」ってつい涙ぐんじゃったりしたんだけど、
それって「ちいさいから」で大きくなったらそんなことないかな、って昔は思ってた。

でも、小学生になっても、中学生の体育大会や部活の試合でもやっぱり泣けてきちゃうし、
昨日もやっぱり自分の子だけじゃなくて他の子たちが演奏している姿を見てると涙が出てしまった。
(大きめのタオルを持って行ってよかった(^_^;))

欲がないからなのかな~子供たちって。ただただ上手になりたいだけで。
いいもの見たな。心が軽くなった。




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